抜歯即時埋入の症例

抜歯する前の状態でインプラントの診断をします。

抜歯即時のケースは抜歯してすぐにインプラントを埋入します。

インプラントと骨が完全にくっつくまで3ヶ月~半年待って、被せる歯の型取りをして完成です。

 

色も形も自分の歯に馴染み違和感が全くありません!

患者さんにもとても満足して頂けてよかったです。

抜歯即時インプラント症例2

右上、八重歯の隣、4番目の歯が虫歯で抜歯になった症例です。

 根っこしか残っていません。抜歯と同時にインプラントを埋入します。

診断通りに埋入できました。インプラントがカチカチに骨と一体化するのを4か月待ってから歯を作っていきます。

まるで本物の歯のようにきれいに仕上がりました。前後の歯を傷つけないで今までと変わることない綺麗で快適なインプラント治療、本当にお勧めです。

 

当院の器具滅菌について

当院では、ドリル等のハンドピースを含めた治療器具は患者様ごとに消毒滅菌をしております。

・患者様ごとにグローブを交換

・ディスポーザブルのエプロン、コップを使用し患者様ごとに破棄

・消毒液で診療台や操作パネル等の清拭

などの感染対策を行っての診療をしております。

抜歯即時埋入インプラント手術

上の前歯、歯の根っこが虫歯で溶けてしまい、治療不可能なので、抜歯と同時にインプラントを入れる事になりました。

何故かというと、前歯は抜くと周りの骨が吸収されて、骨が無くなってインプラントが難しくなっていくので、抜いてすぐにインプラントを入れるのがベストなのです。

ちなみに、奥歯は(ケースにもよりますが)ほとんどの場合、抜いてから骨が回復していくので、待ってからインプラントを入れます。

CTによる診断画像です。

抜く歯よりも奥にインプラントを埋入していきます。

診断通りにインプラントが入りました!

後は、抜いた歯よりもインプラント体が細い部分があるので、人口の骨を周りに入れて、コラーゲン性のお薬で蓋をして、縫っておしまいです。

 前歯の手術の場合は歯がなくなった状態になるので、最後には必ず仮の歯を入れますのでご安心を♡

いろいろなケースにも対応できますので、ぜひ、ご相談ください。。。

 

次亜塩素酸水について

新型コロナウイルスに対する効果の検証が続いていた「次亜塩素酸水」について、経済産業省などはアルコールのように少量をかけるだけでは効かず、一定の濃度以上のものを十分な量使った場合に効果があるなどという使用上の注意点を公表しました。

また、空間に噴霧すると人が吸入してしまうおそれがあると報告された為、当院では中止する事となりました。

 

インプラント上顎前歯埋入手術 骨造成あり。

上の前歯のインプラント手術の症例

術前        術後

上顎の前歯、顔を縦にスライスしたCT写真になります。画面向かって左側が唇側で、右側がお口の中側になります。

骨の厚みが足りなくて 埋入したインプラントの唇側に骨がなかったので、

人工骨を入れました。

骨の組織のCT写真

赤い線の部分、上の写真よりも下の写真のほうが膨らんでいるのがわかるでしょうか。人口の骨を使った増骨になります。

前歯のインプラント手術は骨の幅(前と後ろ)が狭かったり、悪くなった歯を、抜かずに放置しておくと、歯の周りの骨がとけてしまって、骨がなかったりするので、

骨を足すケースが多いです。

高度な技術が必要になりますが、当院ではしっかり対応しておりますので、お任せください!

 

 

 

 

インプラント症例(下の奥歯 頬側に骨がないケース)

下の奥歯、赤のラインが本来あるべき骨のラインですが、緑のラインまで骨がとけてしまっています。

歯肉を開いた状態です。骨が溶けて凹んでしまってます。

骨のある場所ギリギリにインプラントを打ち込みました。

骨がないところに人工の骨を入れていきます。赤のラインまで沢山入れました。

最後は糸で縫っておしまいです。

本来であれば、骨のある舌側にしか打つことができませんが、人口の骨を入れることで理想的な場所にインプラントを埋入出来ました。

しかし、難しいケースになりますので、切って縫わないといけないのですが、高度な手術になります。

うちでは、難易度の高いこういったケースも対応もあります。

増骨しないケースの場合ですと、

下記の写真のように☟

画面真ん中の白い丸がインプラントになります、

唇側に骨がなくて、骨がしっかりある舌側に寄って埋入せざるを得なかった症例です。

 

 

 

切らない縫わないインプラント(フラップレス手術)

切らない縫わないインプラント

インプラント手術法として、歯肉切開をしない、縫合しない【パンチ法】の症例です。

☆右下奥歯(6番) 抜歯後のシンプルな手術です。

埋め込むインプラントの大きさ分の歯肉を取って埋入します。

一般的なインプラント手術は歯肉を切って縫い合わせます。腫れ、痛みも、縫わない切らないパンチ法よりも負担がかかります。

ケースバイケースにはなりますが、パンチ法が出来る症例であれば、とてもいい治療法だと思います。

 

6月末までの診療について

 

6月末までの診療時間のお知らせです。

 

月曜日、火曜日、金曜日は

通常通り10:00~19:30まで診療しております。

水曜日は矯正治療のみの診療となっております。

土曜日は第2、第4のみ通常通り診療しております。

木曜日は休診とさせていただいております。

ご不便おかけいたしいますが、よろしくお願い致します。

 

台場フロンティアデンタルクリニック 院長 飯島茂

コロナ対策実施中

こんにちは!

まだ緊急事態宣言が続き大変な毎日ですが、コロナ対策を行い診療を行っております。

こまめな消毒、ご来院の患者様には検温をお願いしております。

 

 

みなさんも体調に気を付けてお仕事頑張ってください!!