院内ツアー

受付・待合室

受付・待合室

靴を履いたまま診療室に入っていただくことが可能です。
足の不自由な方、お年寄りの方も、お気軽にご来院いただければと思います。

診療室

当院には、「個室」の診療室が2つ、その他は「半個室」の診療室となっておりますので、治療中、他の患者様と顔を合わせることはありません。

個室

また、個室の1つは「オペ室」対応の設計にもなっております。

個室診療室からは外が見渡せますので、リラックスして治療を受けて頂けます。

半個室

カメラで撮影後、すぐにお口の状態を確認して頂くことが出来ます。

マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)&歯科用ルーペ

当院では、視野を何倍にも拡大させるマイクロスコープと歯科用ルーペで治療を行っておりますので、すべての治療において精密な対応が可能です。

CT装置(三次元立体画像撮影装置)

CT撮影は通常1万円(税別)頂いておりますが、インプラント治療をご選択された方は、その日のうちにその場でCT撮影(無料)と3Dシュミレーションソフト(無料)を利用した、インプラント埋入計画の立案・説明・解析(無料)を実施。

また、必要に応じて、術中、術後のCT撮影を実施し分析することもあります。

デジタルレントゲン・セファロ・デンタルレントゲン

被ばく量の少ないパノラマレントゲン、そして1本1本の歯を精査するためのデンタルレントゲン、矯正用のセファロレントゲンの設備がございます。

滅菌設備

読売新聞2014/5/18の記事

歯を削る医療機器を滅菌せず使い回している歯科医療機関が約7割に上る可能性のあることが、国立感染症研究所などの研究班の調査でわかった。 患者がウイルスや細菌に感染する恐れがあり、研究班は患者ごとに清潔な機器と交換するよう呼びかけている。
調査対象は、歯を削るドリルを取り付けた柄の部分。歯には直接触れないが、治療の際には口に入れるため、唾液や血液が付着しやすい。標準的な院内感染対策を示した日本歯科医学会の指針は、使用後は高温で滅菌した機器と交換するよう定めている。
調査は、特定の県の歯科医療機関3152施設に対して実施した。2014年1月までに891施設(28%)から回答を得た。滅菌した機器に交換しているか聞いたところ、「患者ごとに必ず交換」との回答は34%だった。一方、「交換していない」は17%、「時々交換」は14%、「感染症にかかっている患者の場合は交換」は35%で、計66%で適切に交換しておらず、指針を逸脱していた。
別の県でも同じ調査を07~13年に4回行い、使い回しの割合は平均71%だった。

※ 滅菌機器には、S、B、Nクラスの滅菌器があり、この中のNクラスの滅菌器は、アルコール滅菌同様に、歯を削る機器の内部まで完全な滅菌力はない為、当院では使用していません。
(報道では71%の医院がこのS.B以外の滅菌方法にて問題視されています)

※ 当院で使用しているSクラス、Bクラスの滅菌器は国内、海外の基準をクリアした医療滅菌器になります。(Sクラス:ヨーロッパ企画EN13060適合)

基準クリアしている物はこのクラスのみとなります。また、Sクラス、Bクラスの違いは機器の大きさで滅菌過程と滅菌力は同じ物となります。

① Sクラス以上は、国内、海外の基準をクリアするアイテムになります。
(Sクラス:ヨーロッパ企画EN13060適合)
② 最高ランクのBクラスとSクラスの違い
・Bクラスはハンドピース、スケーラーの他に、医療用チューブ、ガーゼを滅菌できます。
・BクラスとSクラスの滅菌過程と滅菌力は同じものになります。
※当院で医療用チューブを使用することはなく、ガーゼ、手袋、紙コップなど、患者様が触れるもの、患者さんに触れるものについては、使い捨てのものを使用しています。

無料個別相談へのご案内

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私達にお話しして頂けたらと思います。
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症例集

症例に関しては症例集をご参照ください。